皆さんはご存知ですか・・・??
今アメリカでは、
日本航空(JAL)の西松社長がとても注目を浴びています。
経営手腕などでアメリカに一目置かれている・・・訳ではないのですが。。。
今年に入ってのこの急激な不景気。サブプライムローンから火が付いた??
それからそれから、米大手の証券会社のリーマン・ブラザーズが破綻してから、どんどんと負の連鎖が続いております。
その中で、アメリカの自動車業界も例外ではなく米国の自動車業界を牽引している
ビッグ3(ゼネラルモータース・フォード・クライスラー)も「破綻」の2文字が見え隠れだそうな・・・。
ただ今、米議会で救済案の協議が真っ最中。
そんな中で、日本航空の西松社長の考え方や行動がとても注目されているんです。
そもそも米自動車のビッグスリーは、お金が無いか政府に救済してくれ!と頼んでいるだが、問題はここ。お金が無いのに、3社のトップはみんなプライベートジェットやら、世間とはかけ離れた登場をしたんです、そう。議会に。。
そして、とんでもない給料に役員報酬・・・。
議会に出席していた議員さんもあんぐり・・・・。アメリカ全土からブーイング。そりゃそうだ(笑)
そしてそして、次は場所をかえて救済案の再議会。ここでも3社ともにブーイング(>_<)
自社ブランドの高級車で長距離を移動してきました。とある会社社長は運転手付きで・・・。
当然議会からも突っ込まれ、「あなたたちは、今どんな状態にあるか理解されていないようだ」と言われる始末。ものすごい罵声などがあったそうですが、今は救済案がまとまる方向で話が動いているようですがね。
じゃぁ、なぜ日本航空の西松社長が注目を浴びてるか?って事に触れましょう。
日本航空もご存知の通り、失態・醜態をさらけ出し、落ちる所まで落ちて現在経営再建中。
ただ米ビックスリーと西松社長の取った行動がなんとも真反対!
西松社長の出勤は、市バスや都バスや電車、公共の乗り物を使って出社されているそうです。
またランチも西松社長は社員食堂で、平社員と一緒に・・・だそうな。
米メディアが着目し、
「JALの社長を見習え!!」ってな感じのTV番組を流していました。
そんな訳でただ今、アメリカでは西松社長に注目が集まっています。
自分の心がけ一つで、「変えられる」って事もあるんです。
この不景気、乗り切っていけるように自分自身も高めていきましょう!!
ではでは・・・。